by Admin
5. April 2012 18:58

私自身、このサイトに広告をベタベタ貼りまくって、できることなたくさんのアクセスとたくさんの広告収入を得たいものだが、見る方にとっては広告だらけというのはいささか不愉快だ。
実は最近、とあるサイトの「入門」記事を読んでいるのだが、その記事を読もうとするとページの真ん中にペタリとポップアップ記事が居座る。右肩にバツ印があって消せるには消せるのだが、分割されたテーマごとに何度も表示される。しかも、時にはクリックしても消えないものまである。いくらなんでも、いちいちブラウザのオプション設定でJavaScriptを停止して見るわけにもいかず辟易した。
しかしこのAdBlockは強力だ。もちろんちゃんと表示しないようにしてくれる。FirefoxのアドオンでAdBlockと同様のものをインストールしてみたがそちらは効き目がないようで、そのポップアップに関しては表示されてしまう。強力さから言えば、ChromeのAdBlockが強力だ。
実は、自分のサイトを見てみると、楽天やアマゾンのバナー広告が消えている。始め、拡張機能のことを忘れて表示エラーかと思っていたら、アドブロックで非表示にしているようだ。自分のサイトの広告が見えなくなってはいささか困るが、それほど強力な拡張機能だ。
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by Admin
23. March 2012 18:40
被災地へのパソコン寄付活動をしているが、そんな中でふと思った。
近頃、それなりの性能なら空っぽのPCでも充分やれる。春になったらUbuntu12.04が出てくるし、これをきっかけに空っぽのPCを用意してUbuntuをインストールし、OSSのアプリを活用して高性能PCを創りだそう。そしてさらに、大概の事ならGoogleCromeだけで完結するPC環境を作ってみることにした。
Ubuntuが出るまでには少し時間があるが、それまでは今使っているLinuxMintでつなぐことにする。
今はCromeにScribeFireを入れてそれでこの投稿を書いている。久しぶりなのとIMEの切り替えが少しもたついて書きにくい。まあこれも時間が経てばなれるだろう。投稿の記事を書く前に少し、LinuxMintの環境を改善しておくことにしよう。
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by Admin
3. August 2011 10:46
Artisteer---WebMatrix---WindowsServer---BlogEngine---WindowsLiveWriter
Artisteer---WindowsServer---WebMatrix---CMS
↳------WebMatrix---WindowsServer---CMS
上のテキストはそれぞれのツールの関連性を書こうと思いましたが、横位置の一方向の流れだけではないので、ちょっとここでストップしておきます。わかりやすい説明方法が思いついたら、またちゃんとしたものを作ろうと思います。
さて、昨日今日、いじくりまわす中でなんだかおもしろそうだということは気が付き始めたのだけど、具体的にそれぞれ連携することで、何がどう便利になるのか…いまいちわかりにくくなってきます。
まず、WebMatrixからサーバーにデータアップロードするのは、必ずしもWebMatrixである必要はないわけですが、WebMatrix上で例えばWordPressを構築してサイトの姿をおおよそ作ったとします。一般的にFTPソフトでWordPressデータをサーバーにアップしてサイトを作る場合には、WordPressデータをFTPソフトでアップロードしてインストールして、空のWordPressサイトを作ります。そしてローカルで作ったように合わせて作るか、あるいはローカルのデータをエクスポートしてサーバー上のWordPressにインポートするということができるでしょう。
いずれにしても、ローカルで作ったサイトは基本的にそのままアップロードすることはできませんが、WebMatrixでローカルサイトを作れば、それをそのままサーバー上に反映させることができるのです。これが大きな特徴の一つです。
今度はArtisteerとの連携作業で言えば、Artisteerで作ったWordPressテーマをWebMatrixで動作させているWordPressのテーマフォルダに保存して動作させているとします。これをこのままサーバーにアップすれば、もちろんそのままサイトに反映されます。一般的に手動とはいえ同様のことができる、ともちろん思いますが、しかし微妙に異なるのはその便利さです。
Artisteerでテーマを作ったことがある方、あるいは手動でWordPressのテーマを作った方ならわかると思いますが、一応出来上がったと思ったテーマを後であちこちなおすことも多いものです。文字の大きさや行間、あるいは位置を少しずらすなどしょっちゅう修正することになりますが、これらの修正の度に手動で送信するのは慣れている方でも回数が多い場合にはさすがに少し面倒です。こうしたちょっとした修正もWebMatrixを利用すれば、サーバーと同期させることでごく簡単にサーバー上のデータを修正することが可能になります。
上記の説明はCMSとそのテーマに関する内容に過ぎませんが、Webmatrixに関して言えば、単にテーマに留まるわけではもちろんありません。VisualBasicやVisualC#などが駆使でき、さらにRasorなる記法なども理解できていれば、テーマ制作やカスタマイズにとどまらず、CMSそのものの制作も比較的簡単にできるということなのです。
もちろん今ではASP.NETの世界でもオープンソースは増えていますし、それらを活用すれば一から作ることもなく相当手を抜きつつも必要十分なCMSを簡単に作ることができるのではないでしょうか。残念ながら、今の自分にはできませんが、、、。
今後、これらツールの連携を見ながら、当サイト本来の目的であるオープンソースに関する情報発信の方も少しずつ準備することにいたします。
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by Admin
2. August 2011 17:54
ASP.NET系CMSのBlogengineを使うに当たり、Windowsserverをレンタルして、ドメインを設定し、データベースの設定、そしてWebMatrixでの登録用設定を行いました。
一方ローカルではWbMatrixにBlogengineをインストールし、その後、サーバー側で用意した設定書類を読み込んでサーバーへデータをアップロードするための「発行」を設定します。そしていよいよサーバーへ「発行」。これはデータのアップロード及びインストールを兼ねています。そしてしばらく待っていると、ローカルで作っていたサイトがサーバー上に設定され自動的にサイトが出来上がります。
さてさて次に、いよいよお待ちかねの記事の投稿のために、WindowsliveWriterを設定します。
これらはWrivewriterからサーバー設定、ブログの投稿まで一貫したMicrosoft環境の中で動作するこちになります。まさにマイクロソフトだらけで、まんまと思うつぼでもあるわけですが、しかしそうは言っても、これはある意味、マイクロソフトが目指すひとつの完成形ではないのかと思うのです。そして、それが大変便利なら、もちろん需要はあるはずですし、利用してみる価値はあるのではないでしょうか。
ここまで書いたところで初めての投稿をしてみます。
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Blog